(98/07/30現在)なかなか明けそうで明けない梅雨を前にして、いつ暑中見舞いを書けばいいのか悩む今日この頃いかがお過ごしですか。 お暑うございます。おかげさまで嫌看板シアターも一周年を迎えることが出来ました。これもひとえに皆様のご来訪の賜物でございます …って、その手のアイサツはindexに書けよ→ろはみ。
とある田舎道。
それなりに交通量の多い交差点に、奴はいた。
車を走らせていくと右手に見える白い人影。すれ違う瞬間目を疑いました。
…マネキン?しかも胴体だけ?!
このマネキンの設置意図がつかめません。人がいると錯覚させて交通安全につなげようとしているのか、それとも わき見運転させて交通事故の誘発を狙っているのか…。
地面の中に電話線やらやたら人相の悪い電話機が埋め込んであったら、そりゃ恐いさ。
ふつう、この手の擬人キャラでは保護すべき対象物は可愛らしく描くものですが。新世紀でしょうか…。
道ぱたに潜む悪夢。
このように、田舎へ行けば行くほど訳のわからない看板が出現します。 もしも田舎へ行く機会があるのなら 「うわっ顔でかっ!この人顔から手ぇはえてる」だの 「うわっこの人顔がど根性ガエルしてる!」だのと目を奪われることなく、楽しい夏休みを過ごしてください。
や、このページも私も、夏休み無しなんすけどね(涙)。