[嫌看板top][高田珍妙堂(工事中)]

ということで、一年ぶりに嫌スポット飯盛山を訪ねてみました。 前回訪れたときは iya-22参照 目立ってしょうがないテレクラをご紹介しましたが、今回様子を探ってみたところ、廃業してました。
思えば iya-04 iya-16 でご紹介した「光が丘の環境を考える市民の会」の看板を見かけることもなくなりました。 もしや、このページでご紹介すると、息の根を止めてしまうんでしょうか…。考えすぎであることを願いつつネタ行きましょう。
貸店舗の怪。
交差点の角地。一般的には店舗繁栄の条件とされる一等地に、それはいました。
ご覧の通り「貸店舗」の看板が掲げられていますが。

一体何が悪いというのでしょう。店構えが?それとも実は立地条件が?
原因は店名にあり。
佇む街角。
歩道にたたずむ白虎隊風の彼。なんでしょうかと近づいてみたらペラペラでした。語学が堪能なワケじゃありません。

下部の「大津加本店」と書かれた部分は箱状になってます。おそらく「横断中」と書かれた旗を刺すためのものなのでしょうが、下世話な想像をするとまあごりっぱな絵ヅラしか浮かびませんね。
正統派ストリートシャウト。
西部警察(再放送)の劇中背景に登場する立て看板「山のモラルを大切に」にも書かれているとおり、モラル失墜が叫ばれて久しい今日この頃。
考えてみれば渋谷駅前で大がかりなロケをしてみたり、東急東横線の車窓からアタッシュケースをほり投げてみたり。現在のテレビでは実現不可能なのでは?と思われる技を次々に繰り出す様は私たちに惜しみなく感動を与えてくれます。

あ…、何言いたかったんだっけ。


誰もが心の奥底で思っていることを面と向かって言う勇気。ガツンと言ってやったぜ!という看板制作者の誇らしげな顔が思い浮かびますね。

んで、缶コーヒーのCM同様、車窓からポイ捨てする人たちが100人まとめて現われてボコボコにされたりね。

そんな看板制作者の方へ言葉を贈りたいと思います。
「ボコる前にボコれ」
おお恐い。
渡辺正行(コント赤信号)じゃないんですから。

坊ちゃん、そんな勢いで甘味飲料を飲んだらすごい勢いで糖尿さね。

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